男子生徒がひとりだけの学年で修学旅行に行った結果⇒深夜に部屋で悶々としていたら・・

深夜ひとりで部屋にいると

たったひとりの男子だったため修学旅行では、特別扱いが多かったそうです。

食事をするときは女子生徒たちのいる大広間ではなく、先生たちと別室で食事をし、お風呂も男子はひとりなので貸切状態、寝室も当然ですが個室を用意されていました。

深夜、先生の見回りが厳しく、気になる女性の部屋に行くこともできずに悶々としていた投稿者。

そんな投稿者の泊まる部屋のドアを軽くノックする音が聞こえました。

先生かと思ってドアを開けると、そこには気になる女性、添乗員の律子さんが立っていたそうです。

「退屈してない?」

と質問する律子さんに

「まぁ、テレビもないし退屈といえば退屈ですが」

と答えた投稿者。

「私も退屈していたの、中に入っていい?」

幸いにも真面目で模範生だった投稿者の部屋には先生も見回りには来ませんでした。